★少ない食材で豊かな食生活(薬膳)を実現させる★

たった3つのことを実践して偏頭痛や肩こり眼精疲労からの頭痛を減らす。

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★少しの食材で豊かな食生活を実現させる★ これが私、宮崎智佐のビジョンです。 一般社団法人 日本漢方養生学協会認定 漢方カウンセラー&養生薬膳アドバイザーです。
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頭痛改善のための3つのこと

1.おやつにはナッツを。ご飯には玄米を。

2.適度な炭水化物を食べることは頭痛を減らす。

3.ふくらはぎをモミモミする。

 

頭痛で悩んでる人って本当に多いですよね。肩こりや目の疲れなど頭痛が起こる原因は様々です。私も長年頭痛に苦しんでたひとりです。月の半分は薬を飲んでましたし、しかも効かないことが多く、寝込むこともしばしば。

 

この「薬が効かない」ってとっても不安で、これでまたストレス溜まりますよね。私はそうでした^^;

 

 

今日はそんな「頭痛持ち」だった私が少しずつ症状を改善させるためにやったこと、をご紹介します。

 

 

01.
おやつにはナッツを。ご飯には玄米を。

 

 

アーモンドや玄米には頭痛を和らげると言われているマグネシウムが豊富だそうです。私は頭痛持ちなので半年ぐらい前から意識して食べ始めました。そう言えば最近あまり頭痛ないなぁと。痛くなってもしばらくすると治る、薬がよく効く。

 

 

小腹が空いたらアーモンドやカシューナッツ、くるみを食べるようにしています。以前はチョコレートを食べてたので生理前後のPMSもひどかったです。

 

 

カシューナッツも疲労回復や血を増やす働きがあり、頭痛改善の助けになります。アンチエイジング・ナッツでもあります。

 

 

 

02.
適度な炭水化物を「食べること」は頭痛を減らす。

 

 

敬遠されがちな【炭水化物】普段食べてる食事にあまりにも炭水化物が少ない場合は頭痛の原因になってしまうそうです。

 

 

そして身体に良い炭水化物(フルーツやヨーグルトや全粒粉のパン)は「幸せホルモン」セロトニンが分泌さるんだそうです^^

 

 

03.
肩を回す&ふくらはぎをモミモミする。

 

 

 

肩をグルグル回す。肩甲骨の動きが悪いと冷えるので首や肩がこりやすくなり、血流が悪くなります。肩こりからの頭痛が起こりやすくなります。

 

 

右肩に右手、左肩に左手を置いてグルグル回す、です。朝起きた時や夜寝る前にちょこっとやってみてくださいね。

 

 

ふくらはぎは第二の心臓。 足先まで送られた血が重力に逆らい心臓まで戻されるのにふくらはぎがポンプの働きをワッセワッセとしています。

 

 

ここ、冷えやすいしむくみやすい。お風呂上がりや寝る前にモミモミ。血流も良くなることで身体も温まり自律神経バランスも整う。そして血流が良くなるとお薬の効きが良くなります。

 

 

自律神経のバランスが整うとイライラに強くなります。簡単にイライラしなくなる。漢方ではイライラすると肝の気が頭に上がり、頭痛が起こるという考え方があります。イライラして頭痛、ありますよね。

 

 

どれか一つでも気になったらやってみてくださいね。

 

 

500円で薬膳を作る専門家 LINE@chiSa

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