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「ひじ・ひざ」黒ずんでませんか?まいたけが色素沈着を防ぎます。

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漢方薬膳について12年以上の実績とアドバイスを積んできました。 一般社団法人 日本漢方養生学協会認定 漢方カウンセラー&養生薬膳アドバイザー。 「薬になるご飯(薬膳)」で笑顔で健やかに過ごせるように。
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この記事を読んでわかること
  • ひじ・ひざの黒ずみ(色素沈着)はまいたけで改善&防止
  • まいたけは目の下のクマやシミの改善にもいい。
  • 秋に旬を迎えるキノコ類や白い色の食べ物は白い肌、美肌のお手伝いをしてくれる。

 

「ひじ・ひざ」黒ずみ。意外と目について恥ずかしい。

夏の日焼けによるダメージやひじを机についてスマホとかしてると色素沈着で黒ずんできます。最近はこれが一番の黒ずみの原因だと思っています。漢方では色素沈着(黒ずみ)を瘀血(オケツ)と考えます。目の下のクマや打ち身で赤黒くなる、あと生理の時の血の塊(これが多いとか大きい人は生理痛がキツイんじゃないでしょうか?)も瘀血の症状です。

 

黒ずみは瘀血です。瘀血というのは血の流れが悪くなって「そこ」に留まっている状態です。

 

わかりやすい例えが「水たまり」。水って流れがあるとキレイな状態を保てるけど、水たまりは流れ、動きがなくてどんどん汚れて虫がわいて・・・となりますよね。

 

私たちの身体を流れる血や水も同じ。流れがあってこそ美しく保たれます=健康。美しい温かい血を流して代謝を促すことで瘀血は改善されて→黒ずみも改善されていく。

 

01.
まいたけは色素沈着(黒ずみ)を防ぐ

まいたけに限らず、きのこ類って秋が美味しくなりますよね。きのこ類は「気」の補充をしてくれるのですが、身体の中に新鮮で温かい「気」が流れてないと血や水の流れも悪くなるのです。「気」が血や水の流れを作り出します。お肌の新陳代謝にもつながります。

 

今は一年中スーパーできのこが買えますので、定期的にまいたけを中心にその他のきのこも食べていくといいです。黒ずみを改善させるだけでなく、気力・免疫力アップにつながります。まいたけは糖尿病の予防やアレルギー体質の改善にもいいので一石二鳥ですね。

 

まいたけ★おすすめメニュー

まいたけは焼いてもいいですがバターで炒めてポン酢と大根おろしを添えて食べる!がオススメです。
●まいたけ
五臓を元気にして気血水を生み出します。免疫力アップ・アレルギー体質の改善や糖尿病予防にも。
●大根
気の巡りを良くして、胃腸を整えます。水分たっぷり&潤いたっぷり!ぷるるん!

 

女性としてはデリケートゾーンの黒ずみも気になると思います。下着や生理中のナプキンで擦れて色素沈着。(清潔な下着と生理中のこまめなナプキンの取り替えで清潔に保つ、は言うに及ばず)ここはなかなか改善しにくいところですが、気づいた今からまいたけを中心にきのこ類を食べるのは絶対に無駄にはならないと思ってます。黒ずみ改善のソープ(石鹸)も売ってますが、内側からも白い肌を目指すことが理想かなと思います。例えば、ソープを使ってるのに食事がジャンキーだと無意味ですね。きちんとした食事でお肌の新陳代謝、お肌のターンオーバーを促しましょう。

 

02.
美肌には白い色の食べ物。

漢方で美肌というと白い色の食材になります。そして対応する季節は秋。美白を目指すなら秋がいい。秋に旬を迎える食材。「ひじ・ひざ」の黒ずみ改善にピッタリな季節ですね。白く美しいふっくらした「ひじ・ひざ」を食事を通して身体の内側からも目指しましょう。

 

今日食べて明日には黒ずみ改善!というわけにはいきませんが毎日のコツコツが実を結びます♪

チサ

 

500円で薬膳を作る専門家 LINE@chiSa

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