★少ない食材で豊かな食生活(薬膳)を実現させる★

40代後半「ほうれい線うすくなれへんし!口角下がったままやし!たるみ加速してるやん!高い美容液も使ってるのに!」のアナタだけ見てください。

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★少しの食材で豊かな食生活を実現させる★ これが私、宮崎智佐のビジョンです。 一般社団法人 日本漢方養生学協会認定 漢方カウンセラー&養生薬膳アドバイザーです。
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生ビタミンシリカ導入シャワー

 

chiSa
早い話、結論から言うと
とにもかくにも「身体を冷やさない、特にお腹の中を冷やさない」ことです。
これが解決に繋がります。

 

ぱんこ
えー?ほうれい線、たるみ、口角が下がってるのと、冷えとどう言う関係があるのん?
口角下がってるのは単に機嫌が悪いだけちゃうん?

 

chiSa
あははは!口角は機嫌悪いと下がるかもしれんね。
身体を冷やさないようにしておくと不機嫌になりにくくなるよ。

 

 

身体(おなか)の冷えとほうれい線、たるみ、口角の下がりはどう関係あるのか?

 

chiSa
ほうれい線をピッと伸ばしたり、肌のたるみや口角をキュッと持ち上げたりする「お肌のハリ」を助けるものは
おなか、脾(胃)で作られるのでござる!by 漢方

 

えーっと。この記事を書いている今は湿気の季節、梅雨です。
この梅雨とこの後にやってくる夏。
個人的には梅雨と夏が一年の中で「身体の中が一番冷える」季節ではないだろうか?
思っています。

 

例えば、朝、職場に着くとジメジメと汗ばんでたりします、
「うわー!もう!あっついねん!」と喉越しのいい冷たいお茶やらジュースを飲んでしまう。
でもしばらくすると職場の冷房が効いてきて身体がだんだん冷えてくる・・・さむっ!
という具合です。
この時に腕とか触ってみてください、ホンマに冷たいから。
梅雨の時期は湿気が高い上に暑いので、それが原因で身体をとても冷やしてしまう季節なんです。
特に脾 (胃)をめちゃくちゃ冷やしてしまう季節なんです。

 

漢方では五臓の「腎」がアンチエイジングに関わる代表的な臓器なのですが、
「脾」も若さを左右する臓器でもあるのです。

この脾は「胃」と考えてもらえばわかりやすいのですが、冷えだけでなく、湿気にも大変弱いのです。
ちなみに「腎」も寒さや冷えに弱いです。
若さの鍵を握る臓器は冷えに弱いんです。(←テストには出ないけどめっちゃ大事!)

冷えと湿気にやられた脾(胃)はお肌のハリに必要な「気」やたるみ・むくみ防止に必要な綺麗な「水」、
くすみ防止に必要な温かい「血」をワッショイ!ワッショイ!と作れなくなります。
その結果、お肌にハリがなくなるし、綺麗な水が身体を巡らず、むくみ・たるみになりますし、
温かい血が作られないと顔色が悪くなるのです。
シミ・しわ・たるみを加速させることになります。

 

 

 

 

蒸し暑くてジメジメするだけでも気が滅入るのに鏡に映った老けた顔を見るのは、
それだけで、もう誰にも会いたくないし、メイクをいくら頑張ってイマイチやし、
お布団をひっかぶって引きこもりそうです 笑
どーせ!私は年やし、仕方ないねん!フンっだ!・・・フンっだ!だだだ!

しかも私の職場には二十代前半の女の子が数名いまして、それはもうお肌もツルツルで
パンっと弾けるエネルギーが眩しく「若いって本当に素晴らしいなぁ」なんてため息が出ます^^;
どーせ!私は年やし、仕方ないねん!フンっだ!・・・フンっだ!だだだ!

 

 

私にもそんな「弾けた輝きの季節」はもちろんありましたよ!
30年ほど前に!笑

 

 

はぁ〜ぁ・・・。ああああ。

 

 


が、しかし「負けられない戦いがそこにある!!!」
ダー!!

 

 

 

諦めたくないじゃないですか?
リングに上がり続けたいじゃないですか?(なんのリングや?)笑
二十代には戻れないけど、この年齢の美しさ、素晴らしさがある!
湿気や地球の重力に負けない図太さ・・・いや、したたかさ、強さ、知恵がある!
ね?そう思いませんか?

 

 

あなたなりの美しさを育てる、私たちなりの若々しさをキープする。
決して若作りではなく、若い人が「あの人みたいな歳の重ね方をしたいな」と
思ってくれるような。
まさに、そのために漢方薬膳があるのです。
漢方薬膳があるのです。(大事なので二度言いました)

 

 

実録!「朝、スタバでアイスカフェラテを買ってから出勤するのが習慣です。」
という女性の口角が上がるまでの話。聞きたい?

彼女は冬でもアイスカフェラテを飲んでいました。
(私は氷がいっぱい入った彼女のアイスカフェラテを見ながらブルっと寒くなっていました)
朝が苦手なのでコレで目覚める、気持ちをキリッとさせるの、と言っていました。
梅雨の蒸し暑い季節や夏は朝とお昼にアイスカフェラテを飲んでいました。
(それはわかる!飲みたいよね!)

 

私もカフェラテ大好きです。コーヒーも大好きです。
カフェインが目覚めさせてくれますし、今から仕事って時の
一日の始まりにコーヒーを飲むのはちょっとした儀式、
よっしゃー!今日も頑張ろかー!みたいなもの。
そんな時には好きなものを飲みたーい!
お昼の休憩にホッと一息入れたいから好きなものを飲みたーい!ですよね♪

 

でも彼女は毎月ひどい生理痛に悩んでいました。
(顔色も白かったなぁ・・・色白って言うのではなく、青白い。)
生理時特有の頭痛や吐き気、下痢にも悩んでいました。
原因は毎日のアイスカフェラテです。冷えすぎ。
彼女は「(生理痛がひどいのは)体質だから」と笑っていました。
婦人科で診てもらったこともあったらしいのですが、別に異常はなく。
うーん、じゃぁ、やっぱりアイスカフェラテの氷が原因じゃないかなーと

 

 

身体の中は冷え冷えです。

 

 

 

では、ここで実験です!
氷を二つ、三つほど手のひらに乗せてみてください。
冷たくて「あー!乗せてられない!冷たくてジンジンする!」となりませんか?
これと同じような冷たさのものが喉を通り、胃に入るのです。

 


「う”っ」

 

お腹だけでなく、いろんな働きが悪くなるって想像するのも簡単です。
身体が冷えると脂肪の燃焼もないので太る原因にもなります。

 

でもね、習慣になっているのをいきなりやめるのはとても大変です。
ストレスになります、絶対に続かないですよね。
なので先ほどの彼女には最初は少しでいいので氷を減らしてみよう?と
提案してみました。
最終的には氷ナシとなればいいなぁと思いながら。

 

でも好きなものはやめられないからどうかな?と思っていたのですが
彼女は次の日から、いきなり氷ナシにしてたのです 笑
私もびっくりしました。
逆に「無理させてしまったかも・・・」と思い、
少しずつでいいよーとか言ってました^^;

 

それからしばらくして彼女曰く、氷ナシにしたら頻繁にあった下痢が治ったと。
(なるほど、それはそーですね笑 お腹が冷えちゃってたからね笑)
あと夕方の手足のむくみも楽になった気がしたんだって!
(ほほーん♪コレはまさに脾・胃の働きが回復してきた証拠ですね♪)
でも生理痛は相変わらずひどいままだったみたいですが、
自分の身体の変化をちょっと感じたことで「氷、やめよう」と思えたらしいです。

 


Very Goooooood!!

 

 

それから2〜3ヶ月ぐらい?経った頃かな?
その彼女が生理時に飲む薬が今までと比べて少し減ったよーと教えてくれました。
今までは生理が始まって3日間は1日3回お薬を飲んでたし、それでも痛みが強くて
薬で胃は荒れるし大変だったようです。

 

 

そういう訳で脾・胃が傷んでいた彼女なので以前は口角も下がって寂しい印象でしたが
その時は、その口角の下がりが気にならなくなっていました!!

口角上がると美人に見える!美人になれる!

私は彼女の「それ」が妙に気になっていたので変化にすぐに気づきました笑
口角の下りが気にならなくなったということは、お肌にハリが出たということです!
たるみが持ち上がったということです!
脾胃の働きが良くなったと言うことです!
素晴らしい!!

 

 

 

 

 

 

彼女自身も体調もいいし、お肌の乾燥もマシになったと言ってました^^
彼女はその時32才でしたが、以前の見た目はもう少し年上に見えました。
年齢を聞いたときに「あら?」と思ったのを覚えています。
飲食の習慣をちょっと変えるだけでも大きな影響が出るんですね。

 

 

身体の中から確実に若さを取り戻す。

私たちは「早い結果」を欲しがります。
たった○○日で!という魅力的な言葉に惹かれます。
あっという間に手に入れたものは、あっという間に手からこぼれ落ちて行きます。

 

少しずつ積み上げてきたものは簡単には崩れないし、裏切りません。
ガッチリと安定した土台から積み上げる、です。
それができるのが毎日の食事です。

 

脾・胃を傷めないように過ごすことで
若々しいお肌をキープできますし、
シミ・しわ・たるみやむくみを防ぐことになります。
まずは私の同僚の彼女のように冷たいもの飲む、食べるをやめてみませんか?

 


え?さっきの彼女は32才で若いからお肌も持ち直したんとちゃうのー?

 

 

確かに若いとか体質的なもので個人それぞれで効果や改善される期間に違いは出ます。
もう若くないからと、あなたは何もしないで老けて行きますか?
いま始めないと50、60と年を取って行くと実年齢よりも

もっともっと老けて見えることになります。
「あぁ・・・・あぁ・・・・(鏡に映る自分を見て絶句!言葉も出ない!)」

となります。

 

 

で、何食べたらいいのん?おなか(脾胃)にいい食べ物って何やの?

●とにもかくにも。温かいものを食べる、飲む。
でも今までそう言う習慣のない人は大変だと思います。
これから暑い夏になるのに冷たいものが食べたい、飲みたいって気持ち良くわかります!
一気に全てを変えないくていいです、少しずつできるところから始めてください。
昼間に冷たいものを飲んだなぁ、と思ったら夜は温かいものを食べよう、飲もうって言う感じ。
あと「黒酢」お酢は収れん作用(キュッと引き締める作用)があり、身体も温めて
お肌もキュッと引き締めてくれます。
暑い季節の水分補給は普段の食事に水分の多いキュウリやトマト、お豆腐を食べてください。
身体の中にキレイな水を蓄えて行きましょう。

 


●米類やいも類、なすびやカボチャ
お米やお芋はお肌のハリに必要な「気」を作る元になります。
特に山芋(滋養強壮・脾胃を強く元気にしてくれるとても良い食材)です。
なすびは胃もたれや、むくみに良いとされる野菜です。
カボチャは夏の冷えやだるさの解消。

 


●豆類(納豆、枝豆、大豆、あずき、黒豆)

身体の水分代謝をよくして、湿気を追い出してくれます。
豆ご飯や納豆、五目豆など。
黒豆は「美人のお豆さん(私が命名しました)」です。
漢方で黒は血を増やし、髪やお肌にツヤを与える色なんですよ。

 

 

●湿気追い出し効果のある飲み物
温かいコーン茶がオススメです。特にトウモロコシのヒゲ茶!
身体の余分な水分をおしっこで外に出してくれて、
身体に必要な水分はしっかりキープ!
むくみ防止にはハトムギ茶もいいのですが、ハトムギは身体を冷やすので
焙じハトムギ茶(ハトムギを炒ってある)をオススメします。
これは香ばしくてとても美味しいです。
梅雨の季節の湿気退治にぴったりなお茶です。

 

 

この記事が気になった方にはこちらの記事もオススメです。
「頬やあごの”たるみ”はむくみが原因かもしれませんよ」

 

 

うっとおしい梅雨の季節も笑顔で乗り越えたいですね^^

 
生ビタミンシリカ導入シャワー

500円で薬膳を作る専門家 LINE@chiSa

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