★少ない食材で豊かな食生活(薬膳)を実現させる★

「しわの原因って乾燥でしょ?」季節で一番乾燥するのは?それは夏から秋です。

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★少しの食材で豊かな食生活を実現させる★ これが私、宮崎智佐のビジョンです。 一般社団法人 日本漢方養生学協会認定 漢方カウンセラー&養生薬膳アドバイザーです。
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chiSa
こんにちは、漢方カウンセラー&養生薬膳アドバイザーのchiSaです。
そして「身体の中からお肌の状態を良くしたい」コンシェルジュです。

 

ぱんこ
勝手にコンシェルジュとか名乗って大丈夫?
まぁ、それは置いといて。乾燥はやっぱ冬でしょー?あと春先とかさー?

 

chiSa
新しい肩書きを自分勝手に作ってみたねん。
なかなかええやろ?
で、冬ももちろん冷たい風に触れて乾燥するけど、夏はもっともっともーっと乾燥するんよ。
その乾燥を防いでくれるのが夏野菜やで〜^^

 

 

当社(chiSa)調べ:夏から秋にかけて身体の中の保水が一番大事。

 

赤ちゃんのような「プリンプリンほっぺ」はもう無理です。
それは無理、だって50才やから・・・( ꒪⌓꒪)))))
そんなにズーズーしくはないです、さすがの私も ^^

 

 

が、しかーし!
「負けられない戦いがそこにある!」
ダー!!(はい、これ気に入ってるので2回目の登場です)


友達に言わせたい言葉
第1位!

「あれ?(年の割に)お肌ピッとしてるね?シワが少ないやん」

若い時は保水力もありましたが、
30代後半ぐらいからその力も衰えてくるんちゃうかなー?と。
(え?もっと早くから衰える?)
で、そこに来て、これからの季節、汗をたくさんかきますよね。
保水力が弱いぶん、一回一回の食事でしっかり水分を貯めて行きたいのです。
汗をたくさんかいて、冷房の中で長時間過ごしてお肌表面の水分がどんどん失われ、
その分、水分もたくさん飲みますけど・・・
いかんせん、この年になるとトイレもちっかーい!

 

 

じっくり細胞に水分が貯める前にトイレに行って、おーしまい・・・で、また水分補給。
でもまたトイレ。
ちょっと外に出たら汗。

 

 


いやいや、汗もおしっこも出すことは、これまた大事ですね〜
おしっこに関して言えば(うんちもですが)デトックスになってます。
必要以上に出過ぎないようにしたいなーと。

 

ほな、どうするか?

水分たっぷり&身体の熱を冷ます夏野菜がアナタのお肌を乾燥によるシワから守る!

 

 

夏野菜

 

 

「身体の中からお肌の状態を良くしたい」コンシェルジュの私が
オススメの夏野菜とそのメニューをご紹介しましょう!
夏野菜で身体の中の熱を取れば、無駄な発汗も改善されますし、
水分ばっかりとって、水太りや身体のだるさも防げます。


食事からとる水分は細胞にじっくり染み込むという、

これすごいでしょ?

 

細胞にじっくりと水分を染み込ませてくれる野菜とは?

 

・きゅうり(水分代謝を良くする、むくみ改善)

タコときゅうりの酢の物&生姜のすりおろしと共に。
豆腐ときゅうりの炒め物

 

・ゴーヤ(苦味のある野菜なのでデトックス効果、清熱)

ゴーヤチャンプル(たまごは五臓全てを滋養してくれて、夏に不足する陰を補います。
陰陽の陰が減ると身体のバランスが崩れて夏バテになります。)
★ゴーヤは輪切りにして緑茶と一緒に。苦味が夏の暑さから身体を守ってくれます。
養生茶になります。

 

・トマト(身体の熱を冷まし、口の渇きを癒す)

スープ(コンソメ味でセロリや玉ねぎ、ピーマンと一緒に。)
セロリは暑さでまいってしまった気持ちをスーッと通してくれます。
ピーマンは憂鬱な気持ちを解消、胃腸の調子を整えたり、めまい改善にも)

 

・冬瓜(身体に足りない水分補給、夏バテ改善)

干し海老と一緒に、味付けは塩だけで片栗粉でとろみをつけて煮物に。
(干し海老はいいお出汁が出ます。足腰の冷えの改善)
★冬瓜の皮は天日で乾かしてお茶にします。
美味しいってものではない?ですが、暑気あたりなどに良いです。

 

冷え性の人は生で野菜を食べることはさけてくださいね。
身体を冷やしすぎるかもしれません。

 

夏のお肌への気遣いが秋の乾燥からもお肌のダメージを守ってくれます。

秋は乾燥した空気に変わります、乾燥した風が吹きます。
夏と違ってカラッと気持ちええ風が吹くわぁ〜なんて思ったことないですか?
夏の汗と冷房で身体の中の水分もお肌の表面の水分もかなり減ってる所に
カラッと(乾燥した)気持ちええ風が吹くわぁ〜なんです。

 


枯葉・・・お肌、枯葉・・・号泣

 

今から夏野菜と養生茶(コーン茶、ゴーヤ茶、冬瓜茶)で

秋の乾燥の対策をしましょうぞ!
そうすれば冬の乾燥も軽くやり過ごせます。

 

 

May the 保水 be with you!

 


***この記事に「なるほど〜」と思ったアナタには
この2つもオススメです。***

● 40代後半「ほうれい線うすくなれへんし!口角下がったままやし!たるみ加速してるやん!高い美容液も使ってるのに!」のアナタだけ見てください。

 漢方&薬膳のプロがオススメする乾燥肌を改善する食材5選!

 

この記事のまとめ

  • お肌がもっとも乾燥するのは夏から秋にかけて。
  • お水やお茶は飲んで、おしっこにすぐに出ちゃうけど夏野菜はじんわり細胞に染み込んでくれる。
    冷え性さんは生で食べないこと!

May the 保水 be with you!(とっても大切なので2度言いました。)

はい、おっしまーい^^♪

 

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チサ

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