★少ない食材で豊かな食生活(薬膳)を実現させる★

たまご料理も立派な薬膳です。

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★少しの食材で豊かな食生活を実現させる★ これが私、宮崎智佐のビジョンです。 一般社団法人 日本漢方養生学協会認定 漢方カウンセラー&養生薬膳アドバイザーです。
詳しいプロフィールはこちら

こんにちは、漢方カウンセラー・薬膳アドバイザーのchiSaです。

 

突然ですが、あなたはたまごが好きですか?
私はたまごが大好きです。
毎朝必ずたまごを食べます。
前の晩にゆで卵を作っておいたり、朝にスクランブルエッグ、
ベーコンエッグや目玉焼き。

 

薬膳で「たまご(鶏卵)」は五臓を滋養し、体に元気をつける食べ物です。
気持ちを落ち着かせ、穏やかにする働きがあります。
この気持ちを落ち着かせる、穏やかにするのに不可欠な「気(き)・血(けつ)」を補充してくれるのです。
体液や血液も補ってくれます。

 

忙しい朝にそんな卵焼きなんて作ってられないわ〜、と思ったあなた!
小さな1人用フライパンに油(オリーブオイルがおすすめ)を熱してたまごをパンっと割って
ぐるぐるお箸で回しながらスクランブルエッグを作るってのはどうでしょう?
私はいつもコレ^^

 

●たまごに前の晩に刻んでおいたピーマンを入れる。
→ピーマンは身体の水分調整をしてくれますし、水が原因(むくみやすい人)の
めまいの改善にもいいです。

 

●刻みネギを入れる。
→ネギは身体を温める食材です。風邪気味や初期の風邪の頭痛の改善にいいですよ。

 

●ニンジンを刻んで入れる。
→たまごの黄色と人参のオレンジがビタミンカラーですし、人参は粘膜保護の効果があります。
美肌も期待できます。

 

●ニンニクを入れる。☆休日限定?!
→にんにくはご存知のようにパワー全開にしてくれますし、お肌をプルプルにしてくれます。
心と身体をとっても温めてくれるので落ち込んだ時にもイチオシの食材です。

 

新月や満月にはたまご

 

月のようにまぁるいたまご。

 

新月のお願いごとをするときにゆで卵を食べる。
満月にはお月様と同じように黄色くまん丸の目玉焼きを食べて、その時の自分に与えられているもの、
満たされていることに感謝をする。

 

月は女性のメンタルに大きく影響を与えます。
心が揺れてしんどいことが多いかもしれませんが、楽しいことに目を向けてみてくださいね。
そんな時こそ、たまご料理です。
お試しあれ。

 

500円で薬膳を作る専門家 LINE@chiSa

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Comment

  1. ぬいこ より:

    新月と満月を意識してはいましたが、その時にたまごを食べるのはやったことありませんでした。
    視覚的に丸いお月様を意識できて良さそうですね。
    さっそく次の満月の時、目玉焼き、やってみたいです。
    これからも楽しみにしています。

    • chiSa より:

      ぬいちゃん、こんにちは。
      早速のコメントありがとう!
      ぜひお試しを〜♪
      新月と満月を楽しんで下さいね。
      これからも頑張ってブログを更新していきます。
      いつもありがとう(^ ^)

      良い週末を♪

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