あなたの心と体にしあわせを運ぶ

かに鍋の季節がやってくる。かには肝の働きを良くして血の流れを良くし、浄化しますが、とっても身体を冷やすので注意も必要。

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かにの薬膳
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漢方薬膳について12年以上の実績とアドバイスを積んできました。 一般社団法人 日本漢方養生学協会認定 漢方カウンセラー&養生薬膳アドバイザー。 「薬になるご飯(薬膳)」で笑顔で健やかに過ごせるように。
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この記事でわかること

かにの薬膳

  • とっても身体を冷やす食材である
  • 五臓の肝を養うので「血(けつ)」の浄化をしてくれる=黄疸や産後の腹痛、むくみの解消
  • 生活習慣病の防止

●生活習慣病とは

不摂生な食事、喫煙、飲酒が原因と思われる病気の総称です。
自分の身体は「替え」がありませんのでいたわってあげたいですね。

 

01.
かにのいいところ

五味:しおから
五性:寒性
帰経:肝・脾

 

漢方薬膳では五臓の肝(肝臓)は血の貯蔵庫であり、ストレスや自律神経に大きく関わるところです。
かにはその肝の働きを良くしてくれます。

 

そして、腫れ物があればその部分の熱を冷まし、血の流れを良くして化膿や炎症を改善します。
これは清熱散血といいます。

 

 

他にも身体の中のむくみの原因となるような余分な水分を取り除いてくれます。

 

かにはアレルギー反応を起こしやすい食材でもあるので
体調が良くない、寝不足、疲労が溜まっているときは控えるほうがいいでしょう。

 

02.
かに 薬膳

冬の寒い夜に熱々のかにのお鍋のなんと美味しいこと。かにを独り占めしてホクホクしながらゆっくり楽しむのも良し、家族や仲間と囲むのも良し、ですね。何より楽しく食べることが一番の食養生になります。

 

 

薬膳の考え方としてはその季節に旬を迎える食材は、その季節を健やかに過ごすために必要と考えます。
かには血の浄化をします、寒い冬は身体の代謝が落ちるので血の流れも滞りがち。かにがその流れを良くしくれます。が、ちょっと気をつけないといけないこともあります。

 

 

冷え性さんはちょっと注意。かにはとっても身体を冷やします。お鍋なのでその力は少し弱まりますが出来ればショウガ汁を絞って食べましょう。ショウガは温めですし、食中毒予防にもなります。

 

まめ知識

昔からかにと柿は一緒に食べるな、食べ合わせが悪いとされていますが
これにはちゃんと理由があります。
かにも柿も寒性です。一緒に食べると身体の中が北極と言ってもいいぐらい冷えてしまいます。
冷えは万病のもと。気をつけましょう。

 

●血の流れに関係する記事はこちらもどうぞ。

薬膳。生理痛・PMS

 

イカ薬膳・爪・肌色

 

体調を整えるお手伝い「薬膳エネルジーア」やってます。

体調を整えるお手伝いをしています。

 

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体質や(その時の)体調と食材とのマッチングが薬膳ではとても大切です。
今のこの心のゆらぎ、体調だから「この食材とあの食材を組み合わせよう」そして不調をケアする。

 

このマッチングは漢方薬膳をみっちり勉強しないとなかなか難しいのです。
「ツイッターや何かで見たけど、こうだろう」では間違える確率が高い。なぜならその情報は他大勢に対しての発信だからです。オーダーメイドではないのです。

 

 

食べるものを間違えると逆効果になってしまい、しんどさがさらに出てしまうことも。

 

そうならないように私がお手伝いしていきます。
不調の時に「あれ食べる?これ食べた方がいいの?」なんて、しんどいのに考えてられません。
そこを私が引き受けます^^

 

不調をどうやってケアしようかと考える時間や病院に行く時間を自分の自由な、好きなことを出来る時間に変換する。

 

今まで掛かっていたお薬代でカフェでお茶したり、我慢していた好きなものを買う。 時間とお金をもっと自分の楽しみのために遣いましょう!

 

不調をケアするためのやり取りは残るので、サポート終了後もそれを見返すことで不調をコントロール出来るようになります。
1度サポートを受けると一生モンになりますね。
一生モンにして頂くのは私のミッションでもあります。

 

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